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銀粘土アートクレイシルバーで、銀のストラップ作りを子どもと一緒に体験しました。
始める前は、銀粘土ってなんだろう?
銀のチェーンとどう違うのかな?というほど何も知らずに(苦笑)、シルバーアクセサリー作りに参加しました。

アートクレイシルバーは、銀入りの粘土で造形するクラフトアートでした。
物を作るって楽しいなと、親子ともども体験教室でワクワクしました。
小学4年生の息子も小学2年生の娘も挑戦し、先生の教えてくれるとおりに作ることができました。



アートクレイシルバーは、純銀の細かい粉末と、結合材であるバインダー、そして水からできている銀入りの粘土です。
水性粘土なんですヨ。
だから、普通の紙粘土や油粘土のようにコネコネして(笑)形を作ることができます。

ただ、銀粘土は手にくっつきやすいので、手にくっつくとその分銀が減ってしまうから(笑)、アートクレイシルバーをラップでくるんで手につかないようにして、コネコネしました。
筆でほんのちょっとの水を粘土にぬって水分を与えながら、ラップの上から銀粘土を5~6回こねました。


銀のストラップ作りということで、今回は先生の見本と同じビーチサンダルの飾りのついたストラップを作りました。

サンダルというか、ぞうりの形(笑)に銀粘土を作ってから、竹串でかかとに花模様を彫りました。

そしてお花の中心の花芯にガラスの石を入れましたが、そのときは好きな色の石を選ばせてもらいました。

私は赤、娘はピンク、息子はブルーのガラスを選びました。


そしてストラップのひもなどを通す穴を開けてから、焼成します。

まずはドライヤーで乾かしてから、800度にした電気炉にアートクレイシルバーを入れました。

焼く時間は、5分でした。
その間に、ストラップのひも飾りをビーズで作りました。


なお、高温で焼くことで、銀以外の不純物が蒸発してなくなるそうです。
銀の純度は、99.9%だそうです。



さて、これからが楽しいところです!
白くにごったような銀粘土が焼けてでき上がってきましたが、ステンレスブラシで磨くと、ピカピカの銀が表われました!!

これには、おおー!!(爆)
という感じでした。

やっと銀細工らしくなって、とってもうれしかったです。

というのも、銀粘土自体は灰色で、ちっともシルバーらしい輝きがなかったからです(笑)。


でも、まだまだ鈍い銀の色のままなので、
磨きへらを使ってピカピカにします。

この作業は力もいるので、小2の娘は先生にやってもらっていました。

自分の好みのピカピカ度になるまで、
またはでこぼこをなくして、売り物のようにツルツルになるように(笑)、磨きます。

でも、多少でこぼこがあったほうが手作り感覚が出ていいよと、先生がおっしゃっていました。
それに、時間内に終わらせるため適当に磨いて(それから、この磨きが力がいるのでけっこう疲れるため、苦笑)終わりにしました。


最後に、ビーチサンダルの鼻緒を銀のひもにビーズを通して作りました。
そして、それらやストラップのひもなどは先生に通してもらい、完成となりました。


2時間のアートクレイシルバー(銀粘土)体験でしたが、
とても楽しかったですネ。

純銀アクセサリーってこうやって作るのかと興味深かったです。


また機会があれば、
シルバーのブレスレットやイヤリング、
石やガラス、ビーズ、白磁と組み合わせたピアスやペンダント、ネックレスなどのアクセサリーも作りたいなと思いました。

これは、ハマリますね!



また銀粘土技能認定講座やシルバーオーバーレイ技能認定講座、インストラクター、アーティスト、マイスターデザイナーへの道もあると知り、シルバー銀細工の世界が広いことに驚きました。
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